Windows10でUSBが切れまくってた原因が断線じゃなくてWin10が悪かった

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昨年末からPCの無線LAN回線が頻繁に切れて難儀していました。
端末を買いなおしたりルーターの設定を弄りまわしたりしたものの解決せず、自作PCなのもあって自分がUSBの配線に失敗したんだと思い込んでた。
PCの買い直しまで検討しておりましたが原因はOS側の問題でした。
ほんとに余計なことばっかりしてくださるMicrosoft。それもデフォルトで。嫌がらせか。
 
My Spice Cabinet
https://spice-cabinet.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/windows10-usb-3.html
解決策は今年の1月のエントリなのでそりゃ昨年末に検索しても見つからなかったわけでありがとうございます。

Win10のアップデートもあり若干↑のエントリとも違うところがあるので忘備録代わりにこちらでもメモ。
 


 
スタートボタンを右クリック

デバイスマネージャから

「ユニバーサルシリアルバスコントローラー」
USBルートハブと汎用USBハブ(あるだけ)のプロパティから
「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」
のチェックを外す

んでもってコントロールパネルかスタートの設定から
「システム」→「電源とスリープ」を選択。

関連設定の「電源の追加設定」をクリックし、さらに「詳細な電源設定の変更」を開く。

次の画面の中から「USB設定」を選び、その中の「USBのセレクティブサスペンドの設定」の「+」をクリック。
設定を「無効」に変更したらOKをクリック。
この二つをを設定したらPCを再起動!
節電の機能で頻繁にエラー吐いたりブルースクリーン出したり再起動させる方がよっぽど電気の無駄だと思う。
自分のPCが自作機だったせいかもしれないけどOSのデフォ設定でこういうことするのマジやめてほしい。

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